子育て安心サポート
~パパママの笑顔は子供の笑顔~
子育て世代は1 日に仕事・育児・家事とたくさんのことを熟なさないといけません。いつも朝から時間に追わ
れて更に子どもが言うことを聞いてくれないと、ついイライラしますよね。そして、
あの時何であんな言葉を
言ってしまったのだろう・・・と後悔する日も少なくありません。私も何度も経験しています。
私たち親は日々の忙しさにパンクしそうになりますが、
子どもが笑顔でいるにはまずは、私たち親のこころが日頃どのような状態であるかが大切です。 自分を大切にする時間をつくったり相談できる相手を見つけて話したり、まずは親のこころが満たされることが必要だと思います。
子育てに悩むお父さんお母さんに、子育てについての心理学やコーチングというものがあります。心理学やコーチングの知識を得ることで、
子育ての考え方や捉え方、子どもへの声かけが変わり、家族の笑顔が増えて子どもの強みも伸ばすことができます。子育てに正解はありませんが、心理学やコーチングを通して子育ての安心感を高め、日常にもっと親子の笑顔が増えるサポートができれば嬉しいです。
はぴねす福津FP事務所では
3つの分野で子育てをサポートします!
①
子どもの個性に合わせたコミュニケーション方法を知る行動分析心理学
みなさん、人はみな、考え方、動き方、感じ方は全て同じだと思いますか?もちろん人それぞれ違い、その違いが個性というものです。個性があり、考え方なども違うため上手くコミュニケーションがとれずに、夫婦間、親子間ですれ違いが起こり、喧嘩になったり、子どもに怒ったりしてしまいます。この行動分析心理学では、
まずは自分の個性を知り、相手の個性を知ることでコミュニケーションの取り方が変わり、すれ違いを少なくしていくことができます。行動分析心理学は「脳科学と行動遺伝学」を交ぜ合わせたもので、武蔵野学院大学の客員教授である先生が開発したものです。実際に、子どもの個性に合わせた接し方、効果的な誉め方・叱り方、興味と才能、子どもにやってはいけないことなどを知ることができます。
お互いの個性を知ることで、良好な夫婦関係、親子関係を築くことができ、家族が笑顔になります。
②
「幸せに生きること」を科学的に研究し、ウェルビーイングを高めるポジティブ心理学
*ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に良い状態にあるということで、
近年、文部科学省の教育振興基本計画でもウェルビーイングの向上が掲げられています
子育て中のママ、パパはつい子どもを第一優先に考えて行動してしまいます。そして、
気づけば自分自身のことをいつも後回しにして、最終的に子育てが苦しくなる時があると思います。僕もそのような経験があり、「自分の好きなことをしたいけどできない、心休まる自由な時間がない」という状態が続いていました。このポジティブ心理学の内容で、
子どもを大切にすることはもちろんですが、まずは親自身が幸せになることが大事と教えてもらいました。
子どもはよく親のことを見ています。そのママとパパが幸せそうでなかったら子どもはどう感じるでしょうか?様々な科学的根拠のあるデータを参考に「幸せに生きる」方法を知って、考え方を変えるだけで幸福度は変わってきます。また、
自分の強みを知ることで幸福度が9.5 倍も上がるというデータがあります。強み診断もしておりますので、ぜひ一度お話をしませんか?
お伝えできること(一部抜粋)
・幸せを増やす科学的な方法
・効果的な自己肯定感の高め方
・子どものやる気と主体性を育てる
・親子の関係性を良くする子育てスタイルを知る
・親と子のそれぞれ強みを知って幸福度を高める など
③
子どものやる気を引き出し、自分軸を作るチャイルドコーチング
チャイルドコーチングとは、
子どもの夢や目標、やる気、自発性などを引き出して、自分軸を作るサポートをする手法です。
最近AI の開発が進み、あるイギリスの大学教授が将来、今の仕事の約50%がAIに奪われるとある論文を発表しました。今の子どもたちはそんな時代を生きていかないといけません。終身雇用の崩壊、グローバル社会と世の中が急激に変化していくなか、
子どもの生き抜く力がより必要になってきたと思います。子どもの生き抜く力は、
親の在り方や効果的な子どもへの問いかけで身につくことができます。問いかけを変えるだけで、子どもは自分の強みや良いところに気がつきます。子どもに自分らしい人生を歩んで欲しいとの想いの方、ご相談お待ちしております。
お伝えできること(一部抜粋)
・子育てに効果的な傾聴・承認・質問のスキル
・自己肯定感を高めるスキル
・一歩踏み出すきっかけを作る方法
・失敗を恐れる子どもへの声かけ など
子育てのお悩みも
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